Airru Note

趣味についての雑記

海外限定トミカ「香港タクシー(トヨタ クラウン コンフォート)」を購入&レビュー

海外限定トミカから「トヨタ クラウン コンフォート タクシー(香港タクシー)」を購入したのでレビューします。

 

 

内容確認

海外からの発送なので箱は多少潰れてしまっていますが、日本の通常品とは異なることが分かります。

 

ラインナップが書かれています。

赤 > 都市部

緑 > 新界

青 > 大嶼山(ランタオ島)

だそうです。

 

香港タクシーと書きましたが、黒はマカオのタクシーで車種も異なっています。

黒だけ入手難易度が高いので生産終了しちゃったんですかね...。

 

 

上面には香港の写真があります。

調べたところランタオ島の大澳(タイオー)にある漁村だと思われます。

全く詳しくないのですが、舟屋みたいになっていてのどかでいいですね。

 

 

中身にはトミカ本体とそれに貼るシールの他、車のライセンス(?)とタクシードライバーのライセンス(?)が付属してきます。

遊び心があっていいですね。

シールは流石にもったいなくて貼れませんでした。

 

 

詳細

鮮やかな水色です。

 

基本的には日本版のクラウンコンフォートタクシーのリカラーです。

香港は左側通行なのでハンドルは右です。

 

 

ギミックとして後部左ドアが開閉します。これも左側通行なので日本版のギミックがそのまま使えるわけですね。

 

 

ギャラリー

日本版といっしょに。

ウインカーの塗り分けの有無で結構顔の印象が変わりますね。

 

比較するとウインカー以外にもドアノブの塗分けの有無、行灯の形の違いが分かります。

 

 

中国限定のカムリタクシーといっしょに。

どちらも中国語が印刷されているのが海外感あってよき。

 

 

まとめ

車種としての目新しさはありませんが、香港タクシーのきれいな色が塗装で再現されています。赤、緑も買って3台並べたいですね。

 

付属品や箱の写真も面白いので、香港に行って見かけた際にお土産として買っても良いのではないでしょうか。

 

 

アジア限定トミカ「トヨタ アルファード タクシー」を購入&レビュー

海外限定トミカから「トヨタ アルファード タクシー」を購入したのでレビューします。

AliExpressで購入しました。

 

 

 

内容確認

前面のAGE 3+の文字の有無やその他デザインが通常品と若干異なります。

海外限定ですが、タクシーのデザインは日本にあっても違和感ない感じになっています。

 

ナンバーは54となっています。アジア限定トミカはAO-nとなっているものもあるのですが、これは通常のトミカと同じように番号が振られています。分かりづらいので統一してほしい。

 

裏面には「ASIA LIMITED」の文字が。

 

基本的には通常アルファードと同じですが、タクシーの文字やラインの追加、行灯の追加がされており、少し豪華になっています。

 

車体の黒はメタリック粒子が入っており、高級感、存在感のある仕上がりになっています。

 

通常のアルファードと同じく後部ドアが開閉します。

 

 

ギャラリー

クラウンコンフォートタクシーと一緒に。

全く違和感ないですね。

 

 

センチュリーと一緒に。

縮尺の違いによる若干の大きさの違いはありますが、センチュリーにも見劣りしないと思います。

 

 

まとめ

車種やコンセプトからはあまり海外限定感は感じられませんが、他のタクシートミカや日本車のトミカと並べても遜色ないどころか存在感のある仕上がりになっていると思います。

開封前はそこまで期待していませんでしたが、想像以上に良いトミカでした。

もし日本で発売されたとしても人気が出ると思います。

 

 

中国限定トミカ「中国一汽 解放 客车」を購入&レビュー

中国限定トミカから「中国一汽 解放 客车 (FAW JIEFANG Keche)」を購入したのでレビューします。

中国一汽はメーカー名、解放は車種名、客车はバスの意味です。

水色と黄色の2種類ありますが水色を購入しました。

 

 

内容確認

中国限定でパッケージは中国語、ナンバーは「CN-14」となっています。スケールはNゲージよりも小さい1/164です。

正面はCGイラストではなく画像を切り抜いたものになっているので、若干の手抜き感があります。

右下には「解放」の文字があります。

 

トミカ本体はこんな感じ。

全体は水色のメタリックで、サイドミラーと屋根が軟質プラスチックになっています。

サイドには「中国一汽」の文字、正面にはロゴがあります。

 

スケールが1/164なのでかなり小さい印象を受けます。

 

中国は右側通行なのでドアは右側についていますね。

 

 

詳細

このトミカの一番の特徴は何といってもこの大げさなサイドミラーでしょう。

 

最初にこのトミカを見たときは正直「このミラーいる?」と思いました。

このトミカのアイデンティティになっているのは間違いありませんが、こんな大げさになってしまってまでつける意味があるのか分からなかったんです。

 

 

実際箱とトミカを重ねてみると、ミラーを含めた横幅が箱の奥行とぴったり合います。

このことから、ミラーを付けたせいでスケールを小さくせざるを得なかったのだと考えられます(コスト削減もあるかもしれませんが)。

 

ミラーをつけて小さくするぐらいならミラーなしで一回り大きくしてほしいと思ったのですが、実車を調べてみたらその考えは180度変わりました。

 

こちらが実車です(おそらくこのトミカのモデルになった車種とは異なります)[1]

特徴的なミラーだと思いませんか?

実車の写真やイラストを見た後だと確かにこのミラーは再現したくなりますね。

企画者の方々ありがとうございます。

 

 

ギャラリー

1/64のトミカと並べてみます。このトミカの小ささが分かります。

 

 

モリタ空港化学消防車(1/159)、日野プロフィア(スケール不明)と並べてみます。

色々書いたけどそれはそれとしてやっぱ小さい...。

 

他の中国限定トミカと一緒に。どちらもスケールは1/64です。

 

 

 

まとめ

中国限定トミカは3台目ですが、中国のメーカーの車かつトミカでは珍しくサイドミラーが再現されており、これが一番オリジナリティを感じました。

あと一回り大きければ完璧だったんですけどね...。どうしても他のトミカと並べたときに小さく見えてしまうのが欠点です。

 

あと中国トミカで欲しいのは紅旗なのですが、あれプレミア価格になりつつあるんですよね...。

 

airru-note.hatenablog.com

 

 

引用

[1]. automotive.org.cn. "一汽CA6100PRD21客车(柴油国四24-41座)". automotive.org.cn.

https://www.automotive.org.cn/product/bus/4275.html

 

トミカ「ホンダ NSX パトロールカー」を購入&レビュー

トミカ「ホンダ NSX パトロールカー」を購入したのでレビューします。

 

 

内容確認

見ての通りパトロールカーです。かっこいい。

ホイールにメッキはなく黒一色ですね。

 

三重県警と書かれています。

 

 

詳細

底面はシンプル。床下機器のモールドやシボ加工はありません。

 

こちら実車は個人の寄贈によって三重県警に配備され、イベントなどで活用されるようです[1]

このようなニュースに疎い私でも知っているぐらいには当時少し話題になったと記憶しています。

 

 

ギャラリー

廃盤になってしまった通常のNSXと比較してみます。

底面に2016と刻印されていたので金型は共通だと思いますが、赤色灯の追加、塗装の違いが分かります。

前面のホンダのロゴはなくなり、代わりに警察マークがついています。

 

 

パトロールカーのほうはグリルなどが黒一色なので、その点では通常版のほうが情報量が多く塗装の違いを楽しめると思います。

 

 

まとめ

通常のNSXが廃盤になったかと思えばパトカーとして復活。

スポーツカー、警察車両としてのかっこよさはもちろん、世界に1台しか存在しない実車をミニカーとして楽しめるという点でも満足度の高いトミカになっていると思います。

 

 

参考

[1]. 安田琢典. "犯人を逃さない!スポーツカー「ホンダNSX」が三重県警パトカーに". 朝日新聞.

https://www.asahi.com/articles/AST4P2CL0T4PONFB00LM.html?msockid=217874cc7e8d6a1528ed63d77f196bdc

 

【備忘録】AliExpressでの返金手続きの流れ

先日AliExpressで返金をしようとしていくつかの記事を見たのですが、どうやら手続きの方法が頻繁に変わるようで共通した情報がほとんどなかったため、実際に返金処理を行なった際の手順を備忘録として残します。

 

状況としては、複数の商品を1つの出品者から注文したところ、一部が入っていなかったため、その分の返金を行いたいという感じです。

 

 

まず、自分のアカウントの「注文」から返金対象の「返品/返金」をクリックします。

 

理由を選択します。

今回は一部の商品が入っていなかったので、「不足・間違った商品、または空の荷物が届いた」を選択してみました。

 

証拠として伝票と中身が一緒に写った写真と開封時のビデオをアップロードしました。

説明には一部の商品が入っていなかったことを英語で簡潔に記入しました。

 

返金方法は支払い時に選択したPayPal経由での返金を選択しました。

ここでAliExpressボーナス残高を選択するとAliExpressで使用できるクーポンとして返金されるのかな?

 

送信ボタンを押して申請完了。

 

 

返金申請が春節期間と少し被っていたとはいえ、約5日経っても出品者からの対応がなかったため、スマホアプリのほうからAliExpressによる介入を選択しました。

 

すると、AliExpress側から返金が提案されました。返金完了に出品者からの情報提供が必要なため、さらに時間がかかるようです。

 

 

期限ぎりぎりまで出品者の対応がありませんでしたが、最終的に出品者が情報提供を行い、返金申請が通りました。

 

数日後にPayPalにつないでいるクレジットカードを確認したところ、確かに返金されていました。

 

返金完了です。

初めて返金を申請して、少なくともあまり信頼できない出品者のときは開封時に動画を撮っておくことが大切だと改めて感じました。

あと「紛争を開始」ボタンを押してみたかったのですが、あれはなくなっちゃったんですかね...。

 

 

中国限定トミカ「トヨタ カムリ タクシー」「三菱 ランサーエボリューション パトロールカー」

中国限定のトミカから「トヨタカムリ タクシー」と「三菱ランサーエボリューション パトロールカー」を購入しました。

 

 

 

どちらもスケールは1/64です。

 

中国限定ということで、トミカの表記も「多美卡」となっており、その他の表記も中国語になっています。

ナンバーはCN-02、CN-04となっています。

 

裏面が日本版と大きく異なっています。黄色い警告は後から貼り付けられたステッカーではなく最初から印刷されています。

いかにも海外品らしくていいですね。

 

 

トヨタカムリ タクシー

まずトヨタカムリ タクシーです。

 

渋みのあるグリーンとシルバーの2色です。

 

 

ギミックはサスペンションのみ、特に細かい造形や塗装がされているというわけでもないので、トミカとしての出来はあまり良い感じがしませんが、一昔前のトミカっぽさがあって好きです。

ドアに印刷されている「548-2321」の番号については、検索してもそれらしい情報が出てこなかったのでただの乱数だと思われます。

 

 

底面には2011の表記が。

 

 

しっかり左ハンドルになっています。

 

 

三菱ランサーエボリューション パトロールカー

続いて三菱ランサーエボリューション パトロールカーです。

こっちもしっかり左ハンドル。

ランサーエボリューションのトミカは日本でも発売されていましたが、そちらとは異なる金型が使われており、一回り小さくなりドア開閉もなくなっています。

 

 

カラーリングからおそらく中国のパトカーをモチーフにしていると思われますが、再現度は低いです。

ラインや文字がシンプルなのでイベント限定モデルや非売品感があります。

 

 

こちらが中国のパトカー。

雰囲気は似ていながらも、本物は警光灯が赤と青、紺色のラインも曲線になっており、「公安」の文字や警察のマークも入れられています。

 

警光灯は2色にしようとすると成形色や組み立てのコスト増大につながりそうなので仕方ないと思いますが、ラインの塗装に関してはもう少し何とかならなかったんですかね...。

コストの問題ではなく許可等大人の事情があったのでしょうか。

 

 

こちらにも底面に2011の表記があります。

 

 

個体差だと思いますが、青いラインの塗装にムラがあり一部のモールド部分には塗料が入っていません。

全体的に塗装の質が低いです。

 

 

天面には警察110と印刷されています。

中国の警察の電話番号も日本と同じく110番です。

 

 

日本版のランサーエボリューションと比較。

中国版は1/64、日本版は1/61で並べると若干小さいのが分かります。ドアの開閉ギミックもオミットされています。

 

素人目線だと新規金型を作成するほうがコストがかかりそうですが、長期的に生産することを見越して組み立てコストや原材料費を節約できるようにしたのでしょうか。

 

 

ギャラリー

日本のパトカーといっしょに。

 

セダンといっしょに。

 

 

 

 

まとめ

どちらもとても出来が良いという感じではなく、特にランエボパトカーは手抜きを感じますが、パッケージ含め海外感のある仕様、デザインということで買って損はないと思います。

 

 

余談ですが、AliExpressで1台約700円で購入しました。この2台と一緒にCN-11 中国一汽 紅旗も注文したのですが、忘れられたのか在庫管理がずさんなのかこの2台しか届きませんでした。

紅旗を一番楽しみにしていたのですが、届かなかったので返金してもらいました。

 

【備忘録】Minecraft(JE)で盾の1人称視点での見え方を調整する

Minecraftをプレイ中、盾を装備するとかなり視界が遮られると感じたので、リソースパックを作成して1人称視点を見やすくすることにしました。

 

 

この記事ではMinecraftのリソースパック作成の基本が分かっている前提で進めます。

リソースパックのフォルダの作成場所やpack.mcmetaなどについては割愛します。

 

今回バージョンはこの記事を作成している時点での最新(1.21.9)で進めますが、他のバージョンでもほとんど同じだと思います。

 

ファイルの用意

まずは編集したいファイルをバニラから取ってきます。

java版の場合、.minecraft > versions > (任意のバージョン) > (任意のバージョン).jar をコピーし、エクスプローラー上で.jarを.zipに変更することでバニラの様々なファイルを見ることができます。

 

盾の見え方に関するファイルは assets > minecraft > models > item にあります。

このフォルダにある shield.jsonshield_blocking.json をコピーし、同様のフォルダ構造を作って配置します。

 

 

編集

この2つのjsonファイルの数値をいじることで、装備した盾の角度、位置、大きさを変えることができます。

ファイル名から何となく分かる通り、shield.json は通常時、shield_blocking.json は構えたときに対応しています。

今回は1人称での位置を調整したいので、firstperson_righthand と firstperson_lefthand の数値をいじります。

 

 

shield.json

まずは shield.json を編集します。

バニラでは次のようになっていました。

 
        "firstperson_righthand": {
            "rotation": [ 0, 180, 5 ],
            "translation": [ -10, 2, -10 ],
            "scale": [ 1.25, 1.25, 1.25 ]
        },
        "firstperson_lefthand": {
            "rotation": [ 0, 180, 5 ],
            "translation": [ 10, 0, -10 ],
            "scale": [ 1.25, 1.25, 1.25 ]
        },
 

 

視界を確保するために盾を画面端に寄せて大きさも少し小さくしたいので、translationとscaleをいじります。

 

Java版Minecraftの場合、F3+Tでリソースパックを再読み込みできるので、リソースパックを有効化し、数値を変えたらF3+Tを押しMinecraftのワールド内で確認するという作業を繰り返して自分の好きなように調整します。

 

最終的に次のようにしました。

 
        "firstperson_righthand": {
            "rotation": [ 0, 180, 5 ],
            "translation": [ -8, -1.2, -10 ],
            "scale": [ 1.1, 1.1, 1.1 ]
        },
        "firstperson_lefthand": {
            "rotation": [ 0, 180, 5 ],
            "translation": [ 10, -3, -10 ],
            "scale": [ 1.1, 1.1, 1.1 ]
        },
 

 

 

shield_blocking.json

同様に shield_blocking.json についても編集します。

このようになっていたものを、

 
        "firstperson_righthand": {
            "rotation": [ 0, 180, -5 ],
            "translation": [ -15, 5, -11 ],
            "scale": [ 1.25, 1.25, 1.25 ]
        },
        "firstperson_lefthand": {
            "rotation": [ 0, 180, -5 ],
            "translation": [ 5, 5, -11 ],
            "scale": [ 1.25, 1.25, 1.25 ]
        },
 

 

次のように変更してみました。

 
        "firstperson_righthand": {
            "rotation": [ 0, 180, -5 ],
            "translation": [ -13, -1.2, -11 ],
            "scale": [ 1.1, 1.1, 1.1 ]
        },
        "firstperson_lefthand": {
            "rotation": [ 0, 180, -5 ],
            "translation": [ 5, 1, -11 ],
            "scale": [ 1.1, 1.1, 1.1 ]
        },
 

 

 

確認

実際の1人称視点を見比べるとこうなります。

(他にもテクスチャが変わっている部分がありますが気にしないでください。)

 

変更前(メインハンド)

 

変更後(メインハンド)

 

 

変更前(オフハンド)

 

変更後(オフハンド)

 

 

ブロック状態については、画像はオフハンド装備のみですがこのように変わります。

 

変更前(オフハンド)

 

変更後(オフハンド)

 

特にブロック状態においてかなり見やすくなりました。

 

気が向いたら統合版での変え方もまとめます。