【備忘録】LinuxでSnapアプリケーションのアイコンを変更する方法
Ubuntu24.04でTweaksからアイコンを変更した時に、Snapアプリケーションのアイコンがデフォルトから変わらなかったため、Snapアプリケーションのアイコンを個別に変更する方法をメモしておきました。
まずアイコンを変更したいSnapアプリケーションの.desktopファイルを探します。
.desktopファイルは次のディレクトリにあります。
/var/lib/snapd/desktop/applications/
例えばfirefoxであればfirefox_firefox.desktopというファイルになっています。
このファイルをホームディレクトリ下の次のディレクトリにコピーします。
/home/(ユーザー名)/.local/share/applications/
コピーしたファイルを編集します。
ファイルを開くと次のようなパスを指定する記述があるはずです。
Icon=/snap/.../xxx.png
このIcon=の後を変更したいアイコン画像のパスに書き直せばOKです。
ログインし直すとアイコンが変わります。
イオン限定トミカ「日産 エクストレイル オランダ警察デザイン仕様」を購入&レビュー
イオン限定トミカから「日産 エクストレイル オランダ警察デザイン仕様」を購入したのでレビューします。
内容確認
イオン限定のトミカは初めて購入しましたが、架空車が多く、オランダ警察仕様も3台目ということで限定品の割には人気になっている感じはしないです。
ナンバーは85となっています。

私が調べた限りオランダにエクストレイルのパトカーがあるという情報は見つけられなかったので、これもデザインだけ導入したものかと思われます。
ギミックはサスペンションのみですが、テールランプがクリアパーツになっておりフロントグリルも樹脂パーツではっきり再現されているためがっかり感はそんなにないです。

警察カラー、テキスト等塗装や印刷がきれいです。

ギャラリー
中国警察、日本警察のパトカーといっしょに。


まとめ

実車は存在しないと思われますが、実際に存在してもおかしくない雰囲気で普通に気に入りました。
ただ、イオン限定トミカは様々な国の警察仕様ばかりなので毎回買い集めている方からすると物足りなさは出てしまうと思います。
個人的には面白いトミカだと思いました。
海外限定トミカ「香港タクシー(トヨタ クラウン コンフォート)」を購入&レビュー
海外限定トミカから「トヨタ クラウン コンフォート タクシー(香港タクシー)」を購入したのでレビューします。
内容確認
海外からの発送なので箱は多少潰れてしまっていますが、日本の通常品とは異なることが分かります。

ラインナップが書かれています。

赤 > 都市部
緑 > 新界
青 > 大嶼山(ランタオ島)
だそうです。
香港タクシーと書きましたが、黒はマカオのタクシーで車種も異なっています。
黒だけ入手難易度が高いので生産終了しちゃったんですかね...。
上面には香港の写真があります。
調べたところランタオ島の大澳(タイオー)にある漁村だと思われます。

全く詳しくないのですが、舟屋みたいになっていてのどかでいいですね。
中身にはトミカ本体とそれに貼るシールの他、車のライセンス(?)とタクシードライバーのライセンス(?)が付属してきます。

遊び心があっていいですね。
シールは流石にもったいなくて貼れませんでした。
詳細
鮮やかな水色です。

基本的には日本版のクラウンコンフォートタクシーのリカラーです。
香港は左側通行なのでハンドルは右です。

ギミックとして後部左ドアが開閉します。これも左側通行なので日本版のギミックがそのまま使えるわけですね。

ギャラリー
日本版といっしょに。

ウインカーの塗り分けの有無で結構顔の印象が変わりますね。
比較するとウインカー以外にもドアノブの塗分けの有無、行灯の形の違いが分かります。

中国限定のカムリタクシーといっしょに。

どちらも中国語が印刷されているのが海外感あってよき。
まとめ

車種としての目新しさはありませんが、香港タクシーのきれいな色が塗装で再現されています。赤、緑も買って3台並べたいですね。
付属品や箱の写真も面白いので、香港に行って見かけた際にお土産として買っても良いのではないでしょうか。
アジア限定トミカ「トヨタ アルファード タクシー」を購入&レビュー
海外限定トミカから「トヨタ アルファード タクシー」を購入したのでレビューします。
AliExpressで購入しました。
内容確認
前面のAGE 3+の文字の有無やその他デザインが通常品と若干異なります。

海外限定ですが、タクシーのデザインは日本にあっても違和感ない感じになっています。
ナンバーは54となっています。アジア限定トミカはAO-nとなっているものもあるのですが、これは通常のトミカと同じように番号が振られています。分かりづらいので統一してほしい。
裏面には「ASIA LIMITED」の文字が。
基本的には通常アルファードと同じですが、タクシーの文字やラインの追加、行灯の追加がされており、少し豪華になっています。

車体の黒はメタリック粒子が入っており、高級感、存在感のある仕上がりになっています。

通常のアルファードと同じく後部ドアが開閉します。

ギャラリー
クラウンコンフォートタクシーと一緒に。
全く違和感ないですね。

センチュリーと一緒に。

縮尺の違いによる若干の大きさの違いはありますが、センチュリーにも見劣りしないと思います。
まとめ

車種やコンセプトからはあまり海外限定感は感じられませんが、他のタクシートミカや日本車のトミカと並べても遜色ないどころか存在感のある仕上がりになっていると思います。
開封前はそこまで期待していませんでしたが、想像以上に良いトミカでした。
もし日本で発売されたとしても人気が出ると思います。
中国限定トミカ「中国一汽 解放 客车」を購入&レビュー
中国限定トミカから「中国一汽 解放 客车 (FAW JIEFANG Keche)」を購入したのでレビューします。
中国一汽はメーカー名、解放は車種名、客车はバスの意味です。
水色と黄色の2種類ありますが水色を購入しました。
内容確認
中国限定でパッケージは中国語、ナンバーは「CN-14」となっています。スケールはNゲージよりも小さい1/164です。
正面はCGイラストではなく画像を切り抜いたものになっているので、若干の手抜き感があります。

右下には「解放」の文字があります。
トミカ本体はこんな感じ。
全体は水色のメタリックで、サイドミラーと屋根が軟質プラスチックになっています。

サイドには「中国一汽」の文字、正面にはロゴがあります。
スケールが1/164なのでかなり小さい印象を受けます。

中国は右側通行なのでドアは右側についていますね。

詳細
このトミカの一番の特徴は何といってもこの大げさなサイドミラーでしょう。

最初にこのトミカを見たときは正直「このミラーいる?」と思いました。
このトミカのアイデンティティになっているのは間違いありませんが、こんな大げさになってしまってまでつける意味があるのか分からなかったんです。
実際箱とトミカを重ねてみると、ミラーを含めた横幅が箱の奥行とぴったり合います。
このことから、ミラーを付けたせいでスケールを小さくせざるを得なかったのだと考えられます(コスト削減もあるかもしれませんが)。

ミラーをつけて小さくするぐらいならミラーなしで一回り大きくしてほしいと思ったのですが、実車を調べてみたらその考えは180度変わりました。
こちらが実車です(おそらくこのトミカのモデルになった車種とは異なります)[1]。

特徴的なミラーだと思いませんか?
実車の写真やイラストを見た後だと確かにこのミラーは再現したくなりますね。
企画者の方々ありがとうございます。
ギャラリー
1/64のトミカと並べてみます。このトミカの小ささが分かります。

モリタ空港化学消防車(1/159)、日野プロフィア(スケール不明)と並べてみます。
色々書いたけどそれはそれとしてやっぱ小さい...。

他の中国限定トミカと一緒に。どちらもスケールは1/64です。


まとめ

中国限定トミカは3台目ですが、中国のメーカーの車かつトミカでは珍しくサイドミラーが再現されており、これが一番オリジナリティを感じました。
あと一回り大きければ完璧だったんですけどね...。どうしても他のトミカと並べたときに小さく見えてしまうのが欠点です。
あと中国トミカで欲しいのは紅旗なのですが、あれプレミア価格になりつつあるんですよね...。
引用
[1]. automotive.org.cn. "一汽CA6100PRD21客车(柴油国四24-41座)". automotive.org.cn.
https://www.automotive.org.cn/product/bus/4275.html
トミカ「ホンダ NSX パトロールカー」を購入&レビュー
トミカ「ホンダ NSX パトロールカー」を購入したのでレビューします。
内容確認

見ての通りパトロールカーです。かっこいい。
ホイールにメッキはなく黒一色ですね。
三重県警と書かれています。

詳細
底面はシンプル。床下機器のモールドやシボ加工はありません。


こちら実車は個人の寄贈によって三重県警に配備され、イベントなどで活用されるようです[1]。
このようなニュースに疎い私でも知っているぐらいには当時少し話題になったと記憶しています。
ギャラリー
廃盤になってしまった通常のNSXと比較してみます。

底面に2016と刻印されていたので金型は共通だと思いますが、赤色灯の追加、塗装の違いが分かります。
前面のホンダのロゴはなくなり、代わりに警察マークがついています。

パトロールカーのほうはグリルなどが黒一色なので、その点では通常版のほうが情報量が多く塗装の違いを楽しめると思います。

まとめ

通常のNSXが廃盤になったかと思えばパトカーとして復活。
スポーツカー、警察車両としてのかっこよさはもちろん、世界に1台しか存在しない実車をミニカーとして楽しめるという点でも満足度の高いトミカになっていると思います。
参考
[1]. 安田琢典. "犯人を逃さない!スポーツカー「ホンダNSX」が三重県警パトカーに". 朝日新聞.
https://www.asahi.com/articles/AST4P2CL0T4PONFB00LM.html?msockid=217874cc7e8d6a1528ed63d77f196bdc
【備忘録】AliExpressでの返金手続きの流れ
先日AliExpressで返金をしようとしていくつかの記事を見たのですが、どうやら手続きの方法が頻繁に変わるようで共通した情報がほとんどなかったため、実際に返金処理を行なった際の手順を備忘録として残します。
状況としては、複数の商品を1つの出品者から注文したところ、一部が入っていなかったため、その分の返金を行いたいという感じです。
まず、自分のアカウントの「注文」から返金対象の「返品/返金」をクリックします。

理由を選択します。
今回は一部の商品が入っていなかったので、「不足・間違った商品、または空の荷物が届いた」を選択してみました。

証拠として伝票と中身が一緒に写った写真と開封時のビデオをアップロードしました。
説明には一部の商品が入っていなかったことを英語で簡潔に記入しました。

返金方法は支払い時に選択したPayPal経由での返金を選択しました。
ここでAliExpressボーナス残高を選択するとAliExpressで使用できるクーポンとして返金されるのかな?

送信ボタンを押して申請完了。

返金申請が春節期間と少し被っていたとはいえ、約5日経っても出品者からの対応がなかったため、スマホアプリのほうからAliExpressによる介入を選択しました。
すると、AliExpress側から返金が提案されました。返金完了に出品者からの情報提供が必要なため、さらに時間がかかるようです。

期限ぎりぎりまで出品者の対応がありませんでしたが、最終的に出品者が情報提供を行い、返金申請が通りました。

数日後にPayPalにつないでいるクレジットカードを確認したところ、確かに返金されていました。
返金完了です。
初めて返金を申請して、少なくともあまり信頼できない出品者のときは開封時に動画を撮っておくことが大切だと改めて感じました。
あと「紛争を開始」ボタンを押してみたかったのですが、あれはなくなっちゃったんですかね...。